こにけんの投資備忘録

投資の事を1ミリも知らない私が投資してみた。

チャート指標~ストキャスティクス~

こんにちは!
今回は私が勉強するにあたって参考にしている株アプリのテクニカル指標の最後の項目"ストキャスティクス"についてです!

ストキャスティクス
売られ(買われ)過ぎを表す逆張り指標。
扱うグラフは基本的にはこの3つからで
①%K={(直近終値) - (一定期間内最安値)}/{(一定期間内最高値) - (一定期間内最安値)}(%)
※一般的に期間は9日

%Kは現在の動きが期間内に起きた最大の動きを100%として比べたらどれほどかというもので、直近終値が期間内最高値であったなら数値は100、逆に期間内最安値なら0となります。

②%D=Σ{(直近終値) - (一定期間内最安値)}/Σ{(一定期間内最高値) - (一定期間内最安値)}(%)
※期間は3日、つまり%Kの3日間平均線的なもの

③slow%D=%Dのさらに3日平均線

RSIと同じく逆張りなので、グラフが50±30ライン辺りが反発する起点で、強いトレンドには向かないので短期売買向きの指標といえます。

平均線的役割の%D,slow%Dは感度が鈍いのでこの線と%KのGクロス・Dクロスをみるのがポイントですね。
%Kと%Dを比較するのがファストストキャスティクスといい、より敏感にローソク足に反応するので乗り遅れが少ないです。
%Dとslow%Dを比較するのがスローストキャスティクスと呼ばれており、分析に好ましいのはダマシの影響から平均化したスローのほうだそうです。


とまあテクニカルなものはとりあえずこれでオーケーですかね?
どの指標も期間設定が非常に大事で動きに合った期間を見定めることがやはりポイントなようですね。
また、統計的なものですので"平均化"というのが一貫してキーとなってましたね。ぱっと見ややこしそうなチャートもこうしてみてみると原理は同じだなというような感想でした。あとは実際に扱ってからこれらについて思ったこと、または新しい指標を記事にしようと思います!

ですがまだまだ事前調査は終わりませんのでしばらくお願いします!