こにけんの投資備忘録

投資の事を1ミリも知らない初心者が株式投資してみた。

2019.0121 トレード振り返り

どうも、本日は日経寄りGUからの下で買いでは取りにくい感じでした。デイトレ一回やってだめだったので撤退っていう流れでしたので軽くまとめます。


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金曜からの流れ

 

【回数】1回
【銘柄】3092ZOZO
【売買】9:58,2360L→10:08,2235損切
【結果】-2500円
【エントリー】


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抵抗線2本くらい見てそのうちの一本抜けたとこで上読みでエントリー

【経緯】

その後三角ブレイクして下に垂れたので即損切り

 

【反省】

エントリー時点では出来高上昇やMACDプラ転、抵抗線数回打ちとかいい要素があったのですが今日の地合いが微妙だったのと10時台突入での後追い不足でブレイク失敗かな?という印象

この悪手は回避できた。全体地合いの考慮不足と事前判断時間が足りなかったのが主に悪かった。

 

ついでに今日強かったグノシーも見とこうと思います。


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岩井コスモ証券の格付けAになったという材料もあり金曜から強かったのですが、金曜保有を嫌った層や週末の空白期間に注目集めて月曜日に活況化したのかなと推測。

金曜日のチャート値動きで強かったやつは要チェックですね

枚数戦略について

 

どうも、こにけんです。

メモのために当たり前なことをただただ書き連ねていきます。

トレードすることにおいて絶対の目的は利益を得ることですよね。

 

勝てるケースを増やすのがテクニカル分析やファンダメンタルズ分析だとしたら、

勝てるスケールを増やすのが資金投入管理だと僕は思います。

 

分析精度を上げることでより多くの状況下で価格の方向性を見出だせるというのはRPG的に言えば武器の種類が豊富にあるみたいな感じでして、

 

金管理が的確にこなせるというのはその武器に強力なバフをかけるみたいな感じでしょうか。

 

数多のモンスターそれぞれに相性のいい武器を使いつつ付加効果魔法かけてぶっ倒すのがより良い攻略法なのは言わずもがな。

 

というわけで資金投入管理について少し考えていきたいと思います。

 

いま、余力70万だとして

銘柄A:21000円

銘柄B:5000円

銘柄C:3000円

銘柄D:700円

のポジションを持てて、2%損失したという状況を仮定してみます。

 

Aの場合余力不足なので信用で1単元エントリーします。

210万→205.8万=-4.2万(-2%)

4.2万/70万=6%

レバレッジをかけて全力投入だと自分の背丈(余力)よりも大きく背伸びして張ってるので一撃による精神的負荷がすごいです。

 

逆に最も安いDで1単元エントリーを考えると

7万→6.86万=-1400円(-2%)

1400/70万=0.2%

少額の場合、同じ損失率でも精神的負荷が小さいため立ち回りも冷静にいけるかと思います。

 

僕はこの冷静さを欠くことによる損切り判断のミスが一番怖い点かなと感じます。

身の丈に合わないプレイングは身を滅ぼしかねないのでレバレッジをかける状況は自分が冷静さを保てる水準でないといけないのかと。

 

デメリットを考慮したうえでメリットについて考えます。

上記の式を符号逆転させればいいだけですが資金力は利益とも直結しますね。

それに派生して、次はB,Cで逆に2%利益の場合を見てみます。

Bの場合

50万→51万、1/70=1.42%

Cの場合

30万→30.6万、0.6/70=0.85%

1単元だとさっきと変わりませんが、Cは余力的に2単元持てます。その場合

60万→61.2万、1.2/70=1.71%

当たり前ですが代金が50万より増えて利益幅も大きくなります。

この枚数を増やすという立ち回りをエントリー後に状況を見て行うことでリスクを抑えつつより利益をとれますよね。(もちろん正しく行えばですが)

 

メリットとデメリット総合すると

メンタル保てる範囲でより多くの資金額を投入するのが一番いいよってことでしょうか。

 

 

今後考えてるのは枚数をコントロールするという点をこれから少しずつ意識することです。

もちろんポイントをちゃんと定められると判断できてからじゃないといけないんですが、単調なエントリー→損切りor利益確定だけでなくエントリー→ポジ増→ポジ減→完全決済みたいな流れは必要な立ち回りかと思います。

 

ポジ増加はナンピンか利益伸ばしかのどちらかの目的になりますがどっちにしろ損益加速化効果なので無謀なナンピンは死を招くってよく言われてますね。特に気を付けたいところです。

 

リスクリターン比例則でいえばこの戦略は1単元トレードに慣れてからでないとレベル足らずで中ボス戦に挑むみたいなもんなのでしばらくしたらやってみます。

 

あとは値幅単位とかも少し気になりましたので書き置きしときます。

株価が安い銘柄は1円単位で値幅が決められてるのに対して

5000円とかまでいくと5円刻みだったり10円刻みだったりします。

 

1単位の動きはつまり

値幅単位/株価%の動きということになります。

1/700=0.14%

1/2000=0.05%

10/5000=0.2%

こんな感じで一番2000円の銘柄が値動き細かいんですよね。ここにもリスクリターン比例則があるとは思うので初級ステージとして2000円とかの銘柄を多めに選んでるのですが、安い銘柄とかにも挑戦はしてみたいかなと思ってます。

 

 

とまあだらだらと書き連ねてしまい申し訳ありませんが、そんな感じです。

では!

 

2019.0118 トレード振り返り

 

どうも、こにけんです。

 

今日寝坊しましたけど後場デイトレやりましたー。


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日経平均は上げからのボックス。


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日足でみるとラインに沿ってゆるやかな上げ局面ですね。

 

というわけでまとめです。

【回数】2回
【銘柄】3987エコモット,6857アドバンテスト
【売買】[3987]12:33,2048L→12:53,2070

                [6857]14:21,2257.8L→14:37,2251
【結果】+2200円

                -680円

            計+1520円※手数料抜き

 

【エントリー】

エコモットは今日の前場時点での売買代金上位銘柄。後場寄り付きでGUブレイク直後の順張り成り買い


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アドバンテストは引け前のペナント端からのブレイク狙いでのエントリー。根拠としては手前の深い下げから反発によるカップウィズハンドルが見て日足的に上の余地あって持ち越しあるかもということ


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こっちが日足。上トレンドに戻る可能性が高いかもと見た。

5分足白縦線内がトレード期間。

 

【経緯】

エコモットは2020割れたらそのまま落ちそうと思ったのでそこを損切りラインとして上抜けを待ってたところに大きめの上昇の予感があったので一段上の2070円で指値おいといたら刺さって終わり

アドバンテストはブレイク失敗して横横いきだしたので諦めて撤退

 

【反省】

エコモットに関してはGUブレイク後なので前場分の売りの消化に時間がかかりそのまま上いく感じがだれてしまってたのかなと感じた。

前場ダブルボトムで下値試してたとこからの後場で前日比プラ転で大きめの波来るかと思ったが一瞬だけで終わってしまったので指値で早抜けできたのはラッキーだった。仮に指値で抜けてなかった場合には強めの叩き落としには即対応できるようにしないといけない。

 

アドバンテストは日足持ち越し要素があったということで大引け前トレードを試みたが、今日が金曜日ということが持ち越しをネガティブとするのをしっかり考慮してなかったのがいけなかった。

15:00時点での出来高と陰線からもそれが伺える。

この時間でエントリーするならブレイク下待ちより上抜け観測銘柄に乗る方が良かったかもしれない。

日足はまだ上の可能性もあるので月曜日にも見ておいた方がいいかも??

 

では!

2019.0116 チャート考察

どうも、こにけんです。

 

本日もザラ場みてたんですが、9時寄り付きでSBIのアプリが通信障害で入れなかったので9時半くらいから見始めました。

 

ノートレではありましたが今日も結果的には狙えそうだったパターンがいくつかありましたので書き置きしときます。

 


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9:51時点でのロゼッタの5分足チャート

寄り付き二本をノイズとしてその後の動きにラインを引いた図

こういう視点でもエントリーはペナント突破時点でしっかり出来高がついてるので遅くてもここでのエントリーが順張りなら良かった。


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引けまでのチャートはこう。

かなりでっかい上昇でしたが先程のスクショ段階で高値掴み怖くて見送ってました。まあさすがにここまで噴くと戻しもえぐいので後追いで掴まなくて良かったとは思います。

 

次にオンコリス


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前場の段階でトレンドラインのブレイクを待ってたんですがダメでした。

その後12:30寄りでラインブレイク70円ほどの上昇がありました。

これは前場引けでライン際まで反発している勢いのまま持っていった感じなのでいままで前場しかほとんどトレードやってなかったのですがこういった点を意識して後場寄りトレードもやってみたいと思います。

ルーチン

どうも、こにけんです。

 

最近ルーチンでリスト作成をしているのですが、それらをまとめておこうとおもいます。

 

ストップ高、ストップ安

②値上がり率、値下がり率ランクイン

③約定多数ランクイン銘柄

これらから日足、出来高傾向、前日動き、信用残・貸借情報をみて銘柄選定

 

 

地合いについては経済指標発表とそれに機敏に反応を見せるうえに開場時間が長いため為替レートにより明日の方向感を大体考える。

そこからの寄り付きの価格をみて予測とのブレをみて立ち回りを考えていきたいのですがこれについてはサンプル増やして仮説検証してくのが肌感つけるにはいいのかなということで指数予想レンジを算定するための情報処理について勉強していき、ブログに書きためていこうとおもいます。

2019.0112 トレード振り返り



どうも、こにけんです。

本日もデイトレやってきました。

地合いはまあいい感じで、パウエル氏の発表やらでダウも24000ドル台まできて日経も昨日のトレンドライン反発から巻き返し陽線でした。


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こんなかんじの日本市場

 

というわけで本日の振り返りやってきます。

 

【回数】1回
【銘柄】9519 レノバ
【売買】9:56,1088L→10:26,1109利確
【結果】+2100円(手数料抜き)
【エントリー】

昨日のうちにスクリーニングをかけていたなかでストップ高銘柄にいたこいつ。

今日は寄り付き前から気配見れてたのですが、


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大体八時半過ぎくらいで前日終値1006円に対して乖離があったからボラ出そうと候補の中からさらに注目してみてました。

寄り付きから入ろうかなと思ったのですが日足読みからの寄り付きよりも今は寄り付き勢が一段落してからのチャート形読みメインの方がいいと踏んでしばらく監視。今回は反省をいかして5分足をメインとしてみることで焦ってエントリーからの高値掴みを防ぐという算段。


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ちょうどエントリーしたときの5分足がこんな感じでした。一番右の陽線でエントリーした根拠は引いていたラインでちょうど反発したのを見てから直前揉んでた1100~1104円あたりを越えてくるのに張って成り買い。


【経緯】


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紫ラインでエントリーしてすぐブレイクしてくれましたので買ってすぐ含み益というナイスな展開を作れました。

ここからは利益伸ばしてく流れですので同時に1分足でも見ながら利確のタイミングを探していきます。

まあでも画像で見た通りラインに沿ってるのでこれが続く限りは持ってようというだけでしたが、、。

そしてラインを抜けたとこで即行で成り売りで終了

トレード期間は下の画像の白縦線


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そして今日のレノバの値動きをみると


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ちょうど天井のダブルトップのうちのひと山目を形成したとこで売り抜けられましたー(いと嬉しい)

ほぼ初めてロジック的に勝てたトレードを検証せず他の銘柄値幅抜きにいくのはこの勝ち分を雑に放り出す気がして嫌だったので今日はこれで終わって録れてた冬アニメの第一話みてました。

 

 

(『五等分の花嫁』声優豪華すぎない?安定のハーレム主人公松岡さん。声優での予想だと最近メディア推しの強い三女か五女をメインヒロイン的な立ち位置に置いてるんかな。一女役は僕が好きな花澤香菜さんでしたが二女と四女がかわいいとおもいましたまる)

 

 


【反省】

というわけで久々デイトレで利益でました。

ですが強いていうなら1130円台乗ったときに利確できたら完璧でした。ただ実際のところこのチャートだと上のラインがとれなかったのでチャネルラインつくって上で抜けようとかもできなかったし、利益を伸ばすのにおいてはラインに沿ってブレイクを考慮した立ち回りだったのでまさしく頭と尻尾はくれてやるでした。

 

あとは他の監視銘柄でも面白い動きをしててリアルタイムでチャート追ってたけどレノバ持ちながらやると質が落ちそうだから放置してた惜しいチャートパターンを置いとこうと思います。


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まずはこいつ。寄り付きはGDからぐんとあげていき前日の高値付近で揉んでたやつ。

一回チャレンジして落ちてからもっかいチャレンジ

ダブルトップつくって落ちんのかなと思ったらまたあげてきてこの時点では三尊からヘッドアンドショルダーかなーと踏んでたのですが上いくというフラッグでした。まあでもその後第二の抵抗線で悶着してるうちに浅くなった二本目のトレンドラインも突き抜いて前場終了。

ここから後場寄りのパワー(出来高)を使ってもう一段上という僕にはまだ読みきれないようなパターンがありました。

こいつも結果的には前場で突き抜けたトレンドラインが抵抗線になって騙し上げになりましたが前場で予め引いていたあった二本の抵抗線支持線となって急降下は免れてるという形が面白いですね。

 


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次はこいつ。レノバと同様にブレイクのチャートなのですがこのスクショとる一分前くらいに一気に70円買い上がって噴き始めたのですが即行で売られて帰ってくるという面白い動きでした。

恐らくブレイク期待でのエントリーが集まる前に6回くらいは抵抗線にアタック仕掛けてるうえに直前の三個足は下のライン無視で上のラインに張り付いてる状況。この時点で既に上目線の参加者が多かったはず。

それでこのでかい火柱が来たらいますぐにでも利確したいはずなので売りぶつけ激しくなったと考えられます。

ブレイクの急変動は順張りでは気を付けないと行けませんね。

 

そしてその後…
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結局ブレイクしてかなり上いっちゃいました。

しかも前場に引いたチャネルが機能してデイトレでの引け時間意識も踏まえると今日の高値で抜けるのもいけたやつ…!

予想だとあの火柱の出来高が直前の10倍ほどあったので10個足使って消化するまで横横かと思ってましたが、前場引け+後場寄りのパワーによって上に持っていった感じがあります。時間帯けっこう意識しないとですねこれは。

地合いにもよりますが前場きれいに上げたチャートは後場にも引きずられやすいといっていいのではないでしょうか。後場持ち越しとか視野にいれるときには考慮していきます。

 

とまあ長々と書いたのでざっくりまとめ

●時間帯による出来高傾向を意識!(これ大事)

●ブレイクまじの直前では急すぎる動きには注意

(ペナント内での片線張り付きの著しさとか注目)

●利益を伸ばすのはブレイクうまくいった時点での理論考慮

 

では!

 

2019.0109 トレード振り返り

 

どうもー、こにけんです。

本日も日経平均は上げて三日連続となりましたね。

年末の急降下から少し一服して来てるのかなという印象です。トレンドラインタッチしてるとこなのでここからどう動くか期待ですかね。


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そんななかでの今年初トレードでしたが損切り撤退という悔しい結果でした。

例にならって反省をしていきます。

 

【回数】1回
【銘柄】4565 そーせい
【売買】9:14,1199円L→9:18,1163円損切り
【結果】-3600円(手数料抜き)
【エントリー】

前日にがん免疫療法開発がマイルストーン達成で1500万ドル受領という材料でストップ高

今日は板厚くなりそうかなと思って寄りからみてました。
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白い縦線の間がトレード期間

 

エントリーの前段階で強い上昇し一服してまた上がりだしたので1200の節目を越えると踏んで成買いエントリー

 

【経緯】

エントリー前に損切りラインを1180近辺かなと見てエントリーしたが、エントリーしてすぐに1200チャレンジは押し返されここからのもう一回あるかもと損切りラインを1165あたりに設定

結果直前の大陽線まで戻してダブルトップを形成したので成売り損切り撤退


【反省】

まずはエントリーポイントについて

エントリー時点で6割くらい1200越えるだろうと踏んでたのですがこの段階ではまだ越えてない状況だったのでもし越えると踏んでエントリーしたいのならばエントリーポイントからあと1~2分まって出来高を伴った上昇に乗るつもりの方が良かったかもしれない。

しっかりした上昇を見てからだと今日の高値更新なので手遅れになりそうなのでこのポイントでチャート歩み値を見ながら1200越えて買いが増えて来たなと言うタイミングで即成り買いとかなら1200チャレンジ失敗まで見ることができたので下手なエントリーはなかった。

あとはそもそも9:15から9:30あたりでは9:00寄り付き勢の利確を浴びる確率が高いのでここでのもう一段を期待するよりかは寄り付き勢の利確が終わったあとの切り返しに張った方がいいかもしれない。

もしくはこちらが寄り付きから持つか。

 

逆に考えてストップ安とか前日の流れを引き継いで下がっていきそうな銘柄に対して寄り付き勢の利確買い戻しに乗っかっていくとか?

 

あとはやはりこういうテクニカルでのトレードになると1分足ベースのとても短い時間軸だと制限時間的な意味でどうしてもとれる情報量が追い付かない。

5分足をベースにしたトレードに重きを置いてトレンド、チャネルライン設定などの情報収集の質を上げていってからがいいかなーと感じますのでそんな感じでやってみます。

 

寄り付きでポジションとるにしても前日までの日足、前日の分足の流れとかを分析してから勝負できそうなのを取りに行かないとなのでそのへんの選定も精度をあげられるように日々検証していきます。

 

それができるようになれば明日も戦えるみたいな銘柄を大引けで取りに行けますし、そのへんを特にやってきます。

 

では!